保護猫の里親になるまでの流れやかかった費用についてのまとめ!

猫

今日は飼い主の私がお話しさせて頂きます。

猫好きとしては、少しでも多くの猫が幸せに暮らしてほしいので、「保護猫の里親になりたいな~」と思っている方」のお役に立てればと思います。

保護猫の探し方

私は、保護猫団体のサイトを利用して、日頃から我が家に合いそうな保護猫はいないかな~と探していました。
また里親探しのサイトでも県内だけでなく、県外からも私の県を対象としている方の応募を日々チェックしていました。

身近な保護団体の譲渡会にも参加をして実際の保護猫を見てきました。
ハンデがある子、病気がある子…とても怖がっている子、人懐っこい子、さまざまでした。

里親探しサイト

次女のるぅは里親探しのサイトから保護主さんにコンタクトを取りました。

その方はインスタグラムやブログでも猫の情報を発信している保護猫ボランティアの方でした。
これまでにもたくさんの猫を里親に出し、いつも猫に寄り添い、とても愛情深い方でぜひとも!と思い応募しました。

実際に、るぅはとてもきれいな猫でオッドアイという事もあり、人気があって他からもお問い合わせがあったようです。

譲渡までの流れ

猫

私の場合ですので、その応募者さんによって違いはあると思います。
一例として参考にしてください。

実際に会いに行く

隣県ですが、私と子供2人と(夫は仕事で不在💦)でるぅの住んでいる保護主さんの家に会いに行きました。
他にもたくさんの猫がいたことにびっくりしましたが…

るぅは、しばらくすると二階から降りてきてくれ、おもちゃで一緒に遊びました!
この時はとくに子供たちの事も怖がることなく、たくさんおもちゃで遊び、普段の様子を見させて頂きました。

引き取ることを決定

「ゆっくり考えてください~」という事でしたが、私の中ではほぼ引き取ることを決めていたので、その場で決めました。
譲渡の流れや費用など細かい話を聞き、その日は帰宅しました。
それから、迎える準備に取り掛かりました!

連れてきてくれる

翌週に、保護主さんご夫婦がるぅを連れてきてくれました。
本当であれば、この前に里親の家庭の飼育環境などのチェックが入ると思います。

私は日頃から、長女ミルクの写真や家の中の写真をインスタグラムにアップしていたこともあり、飼育環境を事前に把握できたようなので、すぐに仮譲渡となりました。

お試し期間

譲渡契約書を交わし、2週間のお試し期間です。
実際には正式譲渡を決断するまでには、いろいろとあり1ヶ月ほどかかりました💦
その辺りについては、別記事にしたいと思います。

かかった費用

隣県という事もあり、連れてきてもらう際の交通費を負担させて頂きました。
それと、これまでにかかった手術代や治療費の一部を保護猫団体への寄付に替えさせていただき25,000円をお支払いしました。

「里親」というと無料で…というようなイメージですが、ボランティアをされている保護主さんですと、治療費等の一部はかかるようです。

個人の方で「家でたくさん猫が生まれて引き取って欲しい」というような場合ですと、費用も掛からず引き取れると思います。

事前にお問い合わせなどして聞いてみてくださいね!

いずれにせよ、猫も一つの大切な命です。
この命を預かるということは、それなりに費用もかかります。

かわいいからと簡単に引き受けられる金額ではありませんので、よく考えてからお問い合わせくださいね。

正式譲渡

お試し期間を経て、猫も人間もやっていけそうだな~と思えてから、正式譲渡とさせて頂きました。
保護主さんに連絡をして、無事に我が家の一員となりました(^^)/

まとめ

保護猫を引き取るまでの流れは次のようになります。

  • 保護主さんに連絡
  • 実際に会いに行く
  • 飼育環境のチェック
  • 連れてきてくれる
  • 仮譲渡:お試し生活
  • 正式譲渡

もちろん、迎えるための準備や譲渡費用も掛かりますので、事前にしっかりと説明を聞いてみてください。
(譲渡費用は掛からない場合もあります)

しあわせな猫との暮らしを過ごしてくださいね(^^)/