猫を爪切りを安全に切るにはどうすればいいの?嫌がるときの対処法とは?

椅子に乗る猫猫について
ミルク
ミルク

ほんと爪切りされるの嫌い。ちゅ〜るもらえるから頑張るけど…

るぅ
るぅ

あたしなんて病院行くんだから…怖くて震えちゃう… 。

猫さん達にとっては嫌な爪切りでも、これも大切なお世話の一つです。

猫が爪切りを嫌がる時でも安全に切るためにはポイントがあります。

今日は我が家の2匹の爪切り事情について、ご紹介するので爪をなかなか切らせてくれない場合の参考になれば嬉しいです。

安全に爪を切るためにしていること

世には、全く抵抗する事なく爪を切らせてくれる猫さんらいますが、我が家の2匹は爪切りが嫌いです。

しかし、爪をそのまま伸ばしていると、とても危険なので定期的に切っています。

2匹はちょっとタイプが違うので、それぞれの場合の対処法をお伝えします。

嫌がるけど切らせてくれるタイプ

ミルク
ミルク

ちゅ〜るもらえるから、我慢!!

「切らせてくれる」と言っても全力で嫌がるので、しっかりと抱っこして体を支えます。

この時には2人必要です。

  • 抱っこしてしっかり支える人
  • 爪を切る人

嫌がるので、クネクネして抵抗することもありますがしっかりと脇の下を抱えます。

あまりにも嫌がってダメなときは、切りながらちゅ〜るをあげるので3人がかりの時もあります。

画像のように、手を軽く持って肉球をちょっと押します。

肉球を軽く押すと、隠れていた爪が出てくるので出てきた爪を切ります。

この時に、深く切らないようにだけ注意してくださいね!

抱えている人がグラグラしていたりすると危ないので、しっかりと動かないように支えます。

短足マンチカンのミルクは手足が短いので、手を引っ込めるととても切りにくいです。

調子が悪い時は、鳴いて嫌がりますが…ミルクの場合は構わず続行します。

(病院だとミルクはめちゃくちゃ怒って唸っていますが、家だとそこまでではないです)

 どうしても切らせてくれない時は、一度に全部は切らずに何回かに分けます。 

今日は足だけ〜、次の日には手だけ〜というようにしていますよ!

獣医さんに聞いた嫌がる時のコツ

かかりつけの獣医さんに爪切りについて聞いたことがありました。

その時に教えてもらったポイントはこちらです!

獣医さんに聞いたコツ

・足から切る
・短時間で終わらせる
・可能なら横に寝かせる

手の爪よりもまずは足の爪の方から切ると良いと言うことです。

猫にとって爪は大切な武器のようなもの。

家の中で買っている猫ならば、獲物を仕留めたり、他の猫と争うようなことはないかもしれません。

ですが、本能的に備わっているものなのでこればかりは仕方ありません。

特に足よりは、やっぱり手の方が猫にとっては重要な武器なんです。

それを真っ先に切られるのは、そりゃあ嫌がります。

だから、あまり見えない足の方から切ってあげると、ちょっと切ることに慣れてきます。

または、諦めてくれるのならば、ゴロンと横向きにしちゃうのもいいそうです。

病院でするときのように、手足を持ってゴロンと横向きにすると抵抗することなく素早く切れそうです。

病院では先生が慣れた手つきで短時間で仕上げてくれますが、慣れていない時は急いで切りすぎるといけないので、そこは注意をしてくださいね!

病院ですと猫の方も「もう抵抗しても無駄だ」と分かっているので諦めます。

しかし、家だと環境が違うので横に寝かせるのは上手くいかないこともあるようです。

全く爪を切らせてくれないタイプ

るぅ
るぅ

あたしですかね?

るぅは、全く切らせてくれません。

一度、寝ている時に切ることができたのですが、それは一度きりでその後はすぐに起きて手を引っ込めてしまって全力で嫌がります。

そもそも抱っこされるのがすごく嫌みたいなので、抱っこして抱えることも難しいです。

るぅは膝のり猫ですが、こちらから抱っこするのはものすごく嫌がります。

短足マンチカンのミルクと違って、足が長いので脚力もあるため抵抗されるとすごく痛い…。

なので、るぅは病院に行って切ってもらっています。

病院が大嫌いで、キャリーケースの中でプルプルと震えている姿を見るのはとてもかわいそうですが…切らないわけにはいきません。

2匹が追いかけっこの延長戦で絡み合いになった時に、ミルクに爪が刺さったりしては危険なので切りに行っています。

病院だとさすがにるぅも諦めるのか、鳴きながら切らせてくれます。

爪切りの必要性

猫にとっては大切な爪ですが、伸ばしたままでは危険だということもあります。

爪研ぎで日々爪研ぎをしているので、爪の先端はとても鋭利になっていますよね。

我が家では特にミルクが、家の中で布ものに爪が引っかかっています。

あまり爪が伸びていない時は大丈夫ですが、爪が伸びてくるとソファーやカーテンなどに引っかかったまま動けなくなっていることもあります。

ミルク
ミルク

好きで引っかかっているんじゃないよ〜

すぐに気がつける時ならいいですが、外出していたりするとかわいそうなことになるので、小まめに切るようにしています。

爪切りアイテム

我が家で使っている爪切りは、ギロチンタイプの爪切りです。

爪切り道具

他にも、ハサミタイプの爪切りもありますが、私はこちらを使っています。

猫と人間、どちらにとっても使いやすいモノを選んであげてください〜。

爪切りの後にはご褒美を

手を舐める猫

爪切りを頑張ったらしっかり褒めてあげて、大好きなちゅ〜るをあげます。

ご褒美をもらえることで、また爪切りを頑張ってくれると嬉しいですよね!

るぅ
るぅ

あたしは2本くらい食べないとやってられないよ~

るぅもできる事なら、家で爪を切りたいと思っています。

やはり病院に行くこと自体がるぅにとってはストレスなので、できるだけ家でできるように工夫していきたいと思います。

とは、思いますが…なかなか隙がありません。

時間をかけて、爆睡しているときに1本ずつ切っていくチャレンジ、もしくは思い切って横向きに寝かせるという事にチャレンジしてみようと思います。

さいごに

猫の爪切りは大変ですが、猫自身にとっても人間にとっても必要なことなので頑張って切ってあげる!

嫌がってなかなかきらせてくれないときの対象法です!

切らせてくれない時のポイント
  • ちゅ〜るをあげながら
  • 足から切る
  • 二人がかりで横に寝かせる
  • 時間をかけて1本ずつ挑戦する

世間には、全く抵抗することなく切らせてくれる猫もいて本当に羨ましい限りです!

これは、小さい時からの習慣なのか性格なのか…分かりませんが、猫自身にあった方法をとってあげてくださいね〜。

我が家での課題は、いかにるぅを病院に連れて行かずに切るか?です。

病院に行くたびに、嫌だから今度はおうちで頑張ろうね!って言っているんですけどね。

少しでもストレスがないように、また猫自身の安全のために爪切りを頑張りましょう〜!

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